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ビデオ動画を撮影するためのカメラで、レンズを通した映像をCCD撮像板などの個体撮像素子に結像させ、 それを電気信号であるビデオ信号として出力する仕組みです。
民生用のビデオカメラは、一般にカムコーダと呼ばれ、撮影部(ビデオカメラ)と 録画部(ビデオデッキ)が一体化した構造となっており、さらに電源部(バッテリー)も搭載されていることから、 片手で撮影が可能となりました。
また、従来はビデオテープへの記録が主でしたが、家電のデジタル化の進展と共に、ビデオ機器にも、 DVDなどのディスク媒体に記録するものや、ハードディスクなどの装置に記録するものへと進化を続けてきました。
一方、一部のデジタルカメラには、静止画像のみならず、動画も撮影できる機能を有しており、 そうした機能は携帯電話のデジカメ機能にも搭載されつつあります。
さらに2006年にはSDカードの大容量化に伴い、記録メディアに録画するメカレス機構タイプも 発売され、今後のトレンドとなることが予測されます。